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最後の試合・・

敗れた準々決勝、乙女タイガース戦。
2点を先制され、6回まで全く左投手を打てず・・
そのまま試合は終わると思っていました。

ですが、りょうがツーアウトから二塁打を放ち1-2。
さらにあきとが粘って四球を選んで一二塁。
クリーンナップに全員で繋いであと1本のところまで持って行きました。

・・ですが出ず。

落胆が大きかったのか

その直後、6点を奪われサヨナラコールド。

最後の試合が終わりました。

ですが、本当にその6回表まではいい試合でした!

試合後、

泣きながらもグラウンド整備を念入りに行う6年生の姿が印象的でした・・。

6年生、おつかれさまでした。


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2013-12-03(Tue)
 

中学野球を視野に入れて・・

6年生の活動もあと2ヶ月で終わりです・・

そろそろ中学野球どこでやる?という話題が
6年生の選手間、またよそのチームの6年生と、
また6年生の子を持つ保護者さん間で出てきます。。

私の願いは・・一父親として、コーチとして共通して
どこであろうと野球を続けてほしいという事だけですね。

1つ夢があります。。

それは、

御船町には、御船城山、木倉、また郡内のライバルチーム
飯野さん、嘉島東さんに「御船町民の6年生」が存在します。
その合計9人。

卒団後から中学入学までの間に、一度でいいから
彼らが集まって野球の紅白戦、また郡内の町単位の
ライバルチームとの練習試合でもやらせてあげたい。

なぜなら・・

彼らに、オール同級生で試合を経験させたいからです。

過疎のためチーム編成が下級生を入れてギリギリのチーム。
ピッチャーが投げて打ち取った打球も下級生のところに飛んで
ホームラン・・
うちに関しては、あいきのケガ、行事でレギュラー欠席
などでベストメンバーが組めず勝てない試合が続いています。
いつしかそれを目の当たりにし、繰り返すことで諦めや、
自信、上を目指す気持ちが薄れていくを感じています。
本来の彼らの生き生きした目はどこかに行ってしまっています・・

決して下級生が悪いわけではありません。一生懸命プレーしています。

ですが、これでは周りのオール6年生チームとの力の差は広がるばかり。

『御船の6年生も力を持っているんだよ。』
それを思い出させてあげたいです。

おそらく、中学へ進んだら道はバラバラだと思います。
ですが、硬式チームに進んだら県内各地から集まり、
中学部活に進んでも、小坂小ソフトの選手たちと一緒。
いずれにせよ、中3になったらオール同級生のチーム編成でしょう。

だったら卒団しても、ずっと高い目標や意識を持って、
今までは負けていたけれど、彼らとの差を埋め、中学、高校と
見返す事ができるように、夢を追い続けて欲しいと思います。

この「ALL御船」チームで試合をする事は、
彼らの眠っていたものを呼び戻すきっかけになると思います。

一度でいいから編成される日を夢見ています。。













2013-10-08(Tue)
 

残る大会を数えてみた・・

残る大会を数えてみました・・

・玉名ちびっ子大会
・嘉島町ダイヤモンド杯
・こうし杯
・御船ライオンズ招待
・白龍旗
・武蔵ヶ丘招待
・松中旗
・熊本ブルーマーリンズ招待

こんなところです。

長い歴史を誇る御船城山クラブ。
歴代の監督さん、OB、保護者の諸先輩方が築いてくれた
人間関係・交流関係があるからこそ、今の選手たちにこれだけ多くの
大会を残してあげられています。

去年、新チームになった瞬間からそうなのですが・・
6年生にとってはそれぞれの大会が人生最後の大会になります。
その1つの勝利、敗北。またその一球、一打は二度とありません。
だから本人にとっても悔いが残るような事はしてほしくありません。

今年は弱いと言われてきた6年生ですが、
たった1つの優勝くらいで燃え尽きるのはまだ早いです。

まだまだ上目指してがんばろう。。







2013-09-11(Wed)
 

第一歩・・

遠くに飛ばしたり・・

いい球投げたり・・

そんな技術的な面は日々成長していました。

ですが、内面がまだまだ未熟でした。

「態度に出る。」

だから先日の試合も負けました。

その前も、その前も・・あの時も・・
思い当たる敗戦の原因は全て態度に出る者が作った悪いムードのせい。
たった1つのミスからズルズル大量点になってしまう。
盛り返すことができない。そんな負け方ばかりです。

先日の敗戦から1日。

長~~く話し合いました。

私からの約束事は1つだけ。

「態度に出さない。」

この約束という言葉は重いんです。

破ったらどうなるのか?

こんな言葉は子どもにとって怖いと思います。
破ったらどうなるのだろうと。

破ったら何かしらの制裁は下されるでしょう。

そんなやり方は指導者としてふさわしくないかもしれません。

ですが、その今足りない事は、中学野球、高校野球に進んだ時、
また就職して、家庭を持ったりした時に必ずマイナスな事なんです。

先輩や上司から言われる理不尽な事、嫌な雑用、不服な判定、
納得がいかない事、いじめ・・これから先いろいろ必ず待っているんです。
そんなときに、感情を抑え明るく前向きに、切り替えて向き合っていく事が
野球をする者にとって本当に大事なんです。

だから何としてでもそれを克服して欲しい。

そうすればいい選手になれる!


昨日、その第一歩を踏み出しました!


ある選手は、いつもだったらやってしまう様なシーンで
笑顔を作りました!!

また、別のシーンではタイムをかけてマウンドに集まりました!

また、外野に指示を出しました!

今までたった一度も出来なかったことばかりです。
それが一気に3つも見られたんです。

そう!

これだけで試合の悪い流れはズルズル相手に行ったりはしないのです。


これからです。











2013-06-24(Mon)
 

小坂小おそるべし・・

先日は息子が通う小坂小の運動会でした。

小坂小といえばソフトボールが強い!
先日はなんと全国大会で準優勝されました。。

6年生の同級生の大半はソフト部に入っていて、
息子だけクラブチームの御船城山に通っています。

運動会でもやはりソフトボール部の子たちは元気がいいですね~!

そして体格がとにかくいい!
御船城山の中では今は一番背が高い(152cm)息子ですが、
同級生の中では真ん中くらいです。高い子は160cmをゆうに越えています。
やはり御船城山はちびっ子軍団ですね~。。


息子の友達に話しかけました。

「監督は怖いか?」

「はい。めっちゃ怖いです。」

「でも試合の時はめっちゃ優しいです!」

と話す目もキラキラ輝いているんですね~。

監督が試合では決して怒らない。ここに強さの秘密があるのでしょうか?

とにかく子どもが楽しんでいるのと自信に溢れているのを感じました。

もし彼らがソフト部でなく御船城山に最初から入っていれば・・
また、誰か御船城山に入ってくれないかな~。と思う事もありましたが、
とうとう小坂小出身は息子一人のまま6年生の中盤まで来ました!

ソフト部の全国準優勝には負けますが、県大会優勝を
クラスで自慢できるように頑張って欲しいものです。



2013-05-28(Tue)
 
プロフィール

shiroyama648

Author:shiroyama648
2010~2013御船城山クラブ在籍保護者コーチ

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