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御礼・・

■ブログ終了のお知らせ■

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今週末7日に納会が行われます。
その日を持って4年間やらせて頂いた保護者コーチを引退です。
これまで、たくさんの思い出をくれた子どもたちには本当に感謝しています。
また、保護者様、OB、地域の方々、交流頂いたチームの方々、全ての方々に
感謝申し上げます。

と同時に、本日この記事を持ちましてブログの更新を終了させて頂きます。
この場をお借りしまして、長い間当ブログを閲覧して頂いた方々に御礼申し上げます。

チームの公式ブログでなく、あくまで私個人のブログにチーム名も入り
また、時には不快な思いをさせてしまった記事も多々あったかと思います。
あらためて申し訳ありませんでした。

当ブログはコーチに就任してから今日まで4年間続けてきました。
過去の記事を見たりし心境の変化や野球に対する姿勢の変化に気付き
私自身も人間的に少しは成長する事ができたように感じます。

更新は終了ですが、アカウントは残しておきたいと思っています。
これから、壁に当たった時、道に迷った時などには過去記事を読んで
初心に帰ろうと思います。。

私は6年生と一緒に卒団致しますが、これからも地域でずっと子どもたちを
見守っていく所存です。OBでもありますので、街で会って挨拶が出来なかったら
厳しく叱りますし、残った彼らの成長過程も見たいです。
学童野球チーム関係者様におかれましては、今後も変わらず御船城山の新チームと
交流のほどよろしくお願い致します。

長い間ありがとうございました。

皆様方のご健康と発展を心よりお祈り致します。






※以下私個人的な事ではございますが、私生活中心のブログを持っていますので
 興味がございましたら覗いてみてください。
 http://chamapapa831.blog.fc2.com/


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2013-12-04(Wed)
 

強制→理論立てで・・

6年生ともなると、指導の中で単に「○○しろ!」と強制しても
納得できない事出てくると思います。上級生、中学生、高校生
上に行くにつれて理由まで納得させてあげる必要があります。

例えばどこの家庭でも見られるやり取りだと思うのですが・・

私が以前、息子とキャッチボールをやったときの事。

踏み出し足がアウトステップしてしまっていました。

その時、どう声をかけますか?

「真っ直ぐ踏み出せ!」

たいがいここで終わりだと思います。

もちろん、真っ直ぐ踏み出していることが理想です。

でもそれでいいのか?

ここで、単に左足の問題だけでなく、インステップ、アウトステップ
してしまう原因と改善点、何で真っ直ぐ出さないといけないのか?
まで言ってあげれば子どもも納得すると思います。

子どもにとってみれば、したくてやっている訳でなく、
染み付いた癖がありその投げ方が一番やりやすく・・
じゃあどうすればいいの?と思っています。

踏み出し足でなく、軸足1本で立った時にすでに決まっている・・
つま先の方に体重がかかっていればインステップしてしまい、
かかとの方に乗っていればアウトステップしてしまう。

「もう少し軸足のつま先のほうに重心をかけてみなさい。」

すると自然と変わりました。
どっちかを試してみるとやはりそうなる・・
「なるほど!」という言葉が子どもから出ました。。



また本職はキャッチャーなのですが、こんなシーンも多々ありました。

1回の守り投球練習6球後の「バールバック」の後のセカンドスロー。

「捕ってゆっくりでいいからきっちり二塁にストライクを投げなさい。」

「捕って最短で二塁に到達させなさい。」

どちらの声かけをしますか?

キャッチャー担当の私は後者を推奨していました。
前者の場合、肩はアピールできても、ひょっとしたら捕ってから
握れないのでは?捕ってから時間がかかるのでは?と私が相手ベンチなら
思ってしまいます。当然、試合に入ればスチールをかけます。

後者の場合、最短でという事は試合と同じく、捕って素早く
全力で低い球を二塁ストライクにするという事です。
万一、1回に相手キャッチャーが捕って2秒ほどで二塁ドストライクを投げたら・・
その試合相手監督はスチールはかけられません。。

と、いかに相手ベンチにスチールのサインを出させないかを考えます。
いくらいいキャッチャーでも走られたら100%は刺せないと思うので・・。

時にはそこで期待に応えられず、握り直したり暴投が行ってしまうこともあり、
相手に余計「このキャッチャー走れる。」と思われ、
前者にしとけば・・という事もありますが(笑)

このように、単に○○しろ!と強制されるのでなく、
このボールバックの後の1球になぜ全力で挑み最短で二塁に到達させなくては
いけないのか?までようやく理解できるようになっています。

子どもは野球を習いに来ているので、
指導者の1つの指示の奥にある意味を選手に理解してもらえたら、
本人も1つ勉強になるのではないかと思います。

そして指導者と選手の信頼関係が1つそこで深まると思っています。。

今まで、フィギアスケートのように打ち方、投げ方、捕り方・・
子どもを厳しく叱りながら泣かせながら形作りをしていたダメ親父・・。
下級生の時や、まだ頭で理解できないうちはそうせざるをえませんでした・・。

ようやくここからがスタートのような気がしてます。

野球の質問攻め、意見のぶつかり合い・・出てくるでしょう。。

それが楽しみです!!














2013-11-13(Wed)
 

ユニフォームを着れなかった・・

先週はユニフォームに袖を通すことなく終わりました。

平日は仕事で・・

唯一参加するチャンスの昨日の練習試合は雨で中止・・

やはり私は雨男です(笑)

残る大会は3つ。

武蔵丘招待、ブルマリ招待、松中旗。

頑張ろう。。



2013-11-11(Mon)
 

この時期、何を思う・・

11月に入り、いよいよ最上級生はラストスパート。

6年生には、松中旗という大きな目標があります。
城南大会優勝チームという目で周りのチームは見られます。
やはり立派なチームだと言われるように、最後まで優勝目指して
頑張って欲しいです。

同時に5年生以下は来年のことも考えなくてはいけません。
チームによっては、来年出遅れないように
すでに今の時期5年生以下の練習試合をやっていると聞きますが、
うちの場合は難しいので全くやっていません。日々の練習から
常に来年は自分たちが引っ張らなくてはいけないと自覚し、
下級生に声かけをしてほしいと思います。

私事ですが、夜にランニングを始めました。まだ2日目です。
息子と一緒に約2㌔~3㌔ですが、きついですね・・

その時いろいろ野球の話をするのですが、直近の中学野球の話がやはり出ます。
親として出来る事は協力すること、あくまで本人に委ねます。

お父さんはこうだった、だから良かった、ここは後悔した、
もっとこうすればよかった・・など、そう、まさに私が父に聞いたような話を
息子には伝えました。。
それを踏まえて学校選びから始まり、進路、野球人生の岐路を決めたのは私でした。
だから息子にも自分で決めてもらいたいですね。

いろいろ考える時期の6年生です・・









2013-11-07(Thu)
 

どうやら本当に雨男か??

明日は雨の予報です・・。

1週間まるまる仕事で、今日も土曜日だが仕事で野球は欠席。

さ~~!明日はいけるぞ!!

・・・・・・

雨かい!!!

思い起こせば・・

息子が入部して初めて応援に行った西原村民Gでずぶ濡れ・・。

大阿蘇旗での大雨・・。

ロザリオ旗では前乗りして翌日朝から雨で順延。泊まっただけで帰宅・・。

今回のようなパターンは数え切れないほど・・。

というわけで、城山28は雨男だとみんなに言われてきましたが、
ここまでくれば本物かもしれません。

チームに1人はいますよね。。





2013-11-02(Sat)
 
プロフィール

shiroyama648

Author:shiroyama648
2010~2013御船城山クラブ在籍保護者コーチ

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