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最後の舞台・・

今週末11月30日、12月1日に松中旗の2日目、最終日が行われます。
泣いても笑ってもここで6年生の大会は終了です。

ベスト16。

城南大会から始まり、松中旗へと続く流れで・・
ここまで来たのは私の中では記憶にありません。
それだけでも彼らは大したものです。

今さら技術は上達しませんが、毎日練習に汗を流し
監督、中村コーチが彼らのモチベーションを
高めてくれています。。

今大会は打撃が好調。
特に6年生の打球に凄みを感じています。

ずっと点をやらないなら負けないという発想の方針から、
点を取らなくては勝てないという発想に変わった御船城山。

マシンを何時間も打ち込み、OBの高校生の球、監督コーチの球、
エースの球、左のフミヤの球・・ずっと力を入れてきた大好きな打撃練習。

次の試合も何点取られてもいい。そのかわり打って打って打ちまくれ!

悔いの残らないスイングで小学生最後の試合を終えよう。。





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2013-11-27(Wed)
 

度胸をつけよう・・

御船城山の伝統的な練習として・・

「人前で歌う。」

というものがあります。

目的は度胸をつけるため。

なんと、私が御船城山に在籍していた頃からやっていました(笑)

1本出るか、ここを守りきるかで試合が決まるようなシーンでは、
おそらくこんな度胸とかが大事なような気がしてます・・。

さて、そんな人前で歌ってきた私ですが、全然人前は苦手です。
はたしてこの練習で本当に度胸がつくかと言うと疑問です

大勢の前では緊張して噛むし、顔がこわばっているのが自分でも分かります。
何を話したかも全く覚えていません(笑)
次も2月に仕事上で東京と大阪でゲスト講演をする事が決まっていますが、
今からパニックです。。

とにかく、相手を上から見下ろして挑めるような度胸と自信を持てれば、
試合も優位に運べると思います。

人前で歌う練習・・継続してやっていくでしょう。。





2013-11-21(Thu)
 

語録・・

私の尊敬する鍛冶舎巧さんの名言を集めてみました。。

明日のために 今日を励む
足りないことをどう考え取り組むか その過程を成長と言う
成功とは成功す迄 頑張り続けること
妥協は苦境を増幅させる 甘い自分に負けるな
迷ったら前へ
大事なこと 妥協のない練習 開き直りの試合
今歩むこの道こそが 自分にとってジャストウェイ
これ以上出来なかったと胸を張って言える準備を
ひとつのプレーに意味を込めて
夢を夢で終わらせない
練習で流す汗こそ運をためる源
チャンスに一度背を向けると次からはチャンスに背を向けられる
夢があるから頑張れる
叱るのは伸びる選手だから
自分を磨く勉強と感動の回数で自分という作品が決まる
不安につながる課題をつぶそう
志は高く打球は低く
がんばれば チャンスはみんなに巡ってくる
苦しい時こそ明るく元気に
得意を伸ばす
あと一歩、あと1m、あと一秒
成功は地道な努力の積み重ね
初心をいつまでも大切に
当たり前のことをひとつひとつていねいに
ワクワクドキドキ夢を描いて
基本の反復に徹する
努力に限度なし
良い結果には必ず良いプロセスがある
高い志、強い思いが不可能を可能にする
夢の向こうに明日が見える
反省し 反復してこそ 進歩がある
思わないことは叶わない
もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい
仲間への思いやりはチームの力
ありたい自分、なりたい自分を明確に
毎日が最後の一日
技の追求に限りなし
甲子園の先輩に続け
昇り坂の上にしか頂上はない
悔いを残さず名を残すんだ




鍛冶舎巧さんは、以前甲子園の解説をされていて
私はその時にまだ野球少年でしたが、
胸に響く言葉をたくさんTVを通してもらいました。
特に「ナイスプレー!」の大きな声は今も覚えていて・・
今現在、指導の中で意識して使っています(笑)

1日の終わり、試合の終わりに選手たちに響く言葉かけができる
鍛冶舎巧さん・・

上の言葉で一番のお気に入りは、

「昇り坂の上にしか頂上はない 」

です。








2013-11-13(Wed)
 

明るい兆し・・

毎回のように先取点を取られ、大差を追いかける・・

こういう試合がずっと続いています。

この連休、みっちり練習試合を行いましたが、
やはり全てスタートはこのような展開です。

打てなかった、ミスをした、そして怒られる。

そのまま修復不能で大差で負け。

しかし、タイトルの通り明るい兆しが見られました。

同じようなスタートの後、沈んだ姿を見せない努力をしてくれました。
ミスをした本人、叱られた本人が顔に出す事無く率先して声を出しました。

これは大きな成長です。

彼らは、叱るのではなく褒めると力を発揮する子たちです。
ずっと見ている彼ら、性格は十人十色。

試合で叱ったら負けます。

それも分かっています。

ですが、昨日は叱られても奮起した。
だから最終回にひっくり返したり、1点差に最後に詰め寄ったりできた。

「切り替える。」

これが野球では一番大切ですね。。










2013-10-15(Tue)
 

好きな言葉・・

『命までは取られない。』

古田敦也選手の言葉です。

先日の練習試合では、思うようなプレーができず、
指導者に叱責され落ち込んだ選手もいました。

私も経験ありますが、ミスした事でどうしても引きずってしまい、
その事が監督にとって気に入らないんですね。。だからさらに
叱られどん底になってしまう・・

ですが心配要りません。
そのミスで指導者に殺されるわけでもなく(笑)、
世界が滅ぶわけでもありません。。

この言葉を知ってから、自分でも考えが変わったのを覚えています。

ここは御船城山。私立高校の強豪校ではありません。。
一度のミスでもう二度と試合に出してもらえない事なんてありえません。
取り返すチャンスはまだたくさんあります!
汚名は返上でき、名誉は挽回できるんです。


同時に、選手の不甲斐なさは指導者の不甲斐なさと知るべし!
選手の力を試合で出せない現状に反省し、ミスした選手が次の試合に
活躍する場面を作ってあげる事が私たちの使命です。。

『命までは取られない。』

だからどんどんミスして叱られて大きくなろう。。






2013-10-09(Wed)
 
プロフィール

shiroyama648

Author:shiroyama648
2010~2013御船城山クラブ在籍保護者コーチ

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