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私事ですが・・

7月or8月から、仕事の休みが増えます!

現在、月6回の公休が土日祝日完全休みとなります。

これは嬉しいですね♪

なので最低月8回、多い時では12回も公休があるんですね~

グラウンドに近い職場で、終業後17:30にグラウンドに入れるのは
良かったのですが、公休の少なさだけがネックでした・・

今まで、土曜日の参加はめったにできず、大会の開会式が
見られない事が多かったです。また初日に敗れたら2日目はなく、
練習になってしまったり、時にはお休みとなったりで残念な思いもしました。

これで子どもたちのこれから先の全試合が見られます!

その子の調子が土曜日に見ていないから分からない、では
日曜日に来た時には、コーチとして的確なアドバイスはできません。

また、現在は土曜日の父兄の参加が仕事上厳しいのですが
お父さんの役目である主審・塁審もできます!

楽しみです。





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2013-06-26(Wed)
 

ある試合にて・・

練習がお休みの昨日。

中村コーチが試験の合間に、ある試合を観戦してきました。
ハイレベルな2チームの試合はとても刺激になったようです。
「うちとは戦力が違いすぎる・・。」これが現実。

二人でその試合について長く話す時間がありました。
それらのチームに対抗するにはどうしたらよいか?

押せ押せの猛攻に耐える展開が簡単に予想できます。
だからそのムードをぶち壊したい。結論は、これまで地道にやってきた
「御船城山伝統の守備」をもっと磨く事に達しました。

連打連打で大量点という展開は、いくらオール6年生のチームでも
ほとんどありえません。大量失点の過程には、四球、失策がからみます。
まずはそれをなくしたい。

それから、押せ押せムードの中には必ず大きなリード、
積極的な盗塁など、、言葉を変えれば「雑な攻め」があります。
決して浮き足立たず冷静に対処したいです。一発で雰囲気を変える
チャンスはその猛攻の中に必ず眠っています。。

昨年も小粒の選手で、今年と同じチームカラーでした。
スコアブックを見ると、1年間で一塁、二塁合わせて
50個以上の牽制アウトを取り、10個ほど一三塁の場面で
いずれかの走者をアウトに取れていますが、それらは
試合の空気を変えるビッグプレーとなりました。

どんなに小粒なチームでも、引き続き守備を磨き、
「番狂わせの城山」を目指し相手に挑んでいきたいと思います。







2013-02-18(Mon)
 

どこに重きを置くのか難しい・・

大会によってどこに重きを置いて挑めばいいのか悩みます・・

普通に考えれば・・

大会=勝利を目指す
練習試合=出場機会を広く与える

が基本です。
全員が試合に出場して、かつ勝利できれば問題ありませんが
なかなかそういう展開にはなりません・・

勝利至上主義ではいけないと思いますが、
大会に関しては、最上級生の事を第一に考えてあげたいと個人的には思います。
最上級生の望みとは・・勝利です。
最上級生にとっては、その大会その大会がラストチャンスなんですね・・
負けたら終わりです。

なので、簡単に大会を落としてもいいと言うのも
最上級生には失礼だなと思う今日この頃です。

出来る限り勝ちにこだわってこれからの大会には挑みたいです。

その1勝は最上級生にとっての一生の宝物となるはずですから・・


2012-07-11(Wed)
 

叱るリスク・・

先日、1点差の大事なノーアウト二塁の送りバントの場面で
打者が高目ボール球なのでバットを引いたら二塁ランナーが飛び出してしまい・・
二塁送球の間に三塁へ突っ込みセーフとなった走者がいました。

もしこの時あなたが監督ならそのランナーに何と言いますか??


このシーン、ランナー心理としては・・
スタートが遅れて三塁でタッチアウトにはなったらいけない。
というのが働き飛び出してしまったミスです。
ですが、その後送球の間に三塁へ突っ込んだのは正しい選択でした。

大事なノーアウトのランナーがギャンブルスタート・・
私的に許せずここで叱ったのですが・・後で浅いと後悔しました。

その一言で、この子は思い切りの良い走塁ができない選手になるかもしれない・・

指摘するのは必要だけど、
マズいプレーをしてしまった事は本人は言われなくても分かっています。
自分が大事なランナーだとも分かっています。
やってしまったものは仕方なく時間は戻りませんし、
まだ試合中、叱られて残るイニングのプレーに影響が出るのが怖いです。

もっと怖いのは・・その次の試合、また中学、高校に行ってからも
その怒られた事がトラウマで思い切ったプレーが出来なくなる事です。
そうなってしまうと後先考えずに叱った指導者の責任ですね。
なので叱り方が問題であり重要だと思います。

「ナイスラン!」

その場はそれでよかったのかもしれません。
いけなかった点は後で教えれば。

結果的に無死三塁を作ったその走塁が大きく・・
試合は勝利できました(笑)






2012-07-05(Thu)
 

いいと思ったら取り入れて・・

調子が悪い時や、指導者が気付いたときに、
スイングのアドバイスや投げ方のアドバイスを受けると思います。

御船城山クラブは3人の指導者がいます。

それぞれ個別にアドバイスする時も多々ありますのでひょっとしたら、
昨日監督にこう言われたけど、今日はコーチに違う風にこう言われた・・
という事が発生するかもしれません。また自分なりに調子がいい時に
アドバイスを受けて、言われた以上その通りに変えなくてはいけない・・
怖いのは、、それが原因で子どもが迷ってしまいよけいに状態が悪くなる事です。
また、時には言った事と違うじゃないかと叱られたりするかもしれません。
そうなれば子どもが一番かわいそうです・・

ですのでまずは言われた通りやってみて、結果がでたり、
受けたアドバイスが合うと思えば取り入れて、もしそう思えなければ
必ずしも取り入れなくても良いと思います。
そのとき、監督やコーチに「ああ言われましたけど・・」と一言伝えれば
指導者間でその問題について話し合う事ができ、別のアドバイスが出来ます。

私たちは、子どものいい所を伸ばしてあげるのが仕事であって、
自分のカラーに染め上げるのが仕事ではありません。
もちろん、故障の可能性がある投げ方などはすぐに矯正しなくてはいけませんが・・

何か一つでもその子に響くアドバイスができて、それをヒントに
その子が成長してくれれば良いと思います。








2012-04-19(Thu)
 
プロフィール

shiroyama648

Author:shiroyama648
2010~2013御船城山クラブ在籍保護者コーチ

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